2017年10月01日

解散総選挙の発表でちょっと考えたこと


私は元々「社会科」が苦手というかまったく興味がない子どもでして、中学の時も英語の次に苦手な教科は「社会」でした。公民も地理も日本史も世界史もさっぱりで(狭い範囲にたまにマニアックにはまることはありましたが、ほとぼり冷めるとほぼ知識は消滅……)、たまに自分の常識のなさに冷や汗をかきます。はっきりいって国のことも政治のことも基本的なことがよくわかっていません。とはいえ一応今は社会人なわけで。世の中のことも多少知っとくべきだよなあ、と今はニュースをチェックしたりもしています。

で、9月25日に安倍首相が解散総選挙を表明したのを機に、それまでモヤッと気になっていたことをちょっと調べたり考えたりしました。個人的な備忘録を兼ねて、ここに載せておくことにします。

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ラベル:社会
posted by ゆい at 17:32| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

ことばに関するめんどくさい話〜「めざとい」「わかりかねる」「重複」「屋外」〜

最近、「国語に関する世論調査」の発表で「話のさわり」という表現が話題になっていました。「さわり=聞かせどころ」が本来の意味である、というのは以前何かで読んで「知識」として知ってはいたものの、実際にこの表現がそういう意味で使われているのはほぼ聞いたことがないし、感覚的にも「触り=表面的にまず触れる部分=導入」で違和感がないなあ、なんて思ったり。大学で日本語学をかじった身としては「ことばの意味や使い方は変化するのが当然」だと思っているので「みんな勘違いしてるけど、これは誤用!」とか上から目線で語ってたりする本やテレビなどがすごく苦手なのですが、その一方で、あることばをまったく別の意味でとる人もいる、というのを知っておくのは無用なトラブルを避けるためにとても重要なわけで……。本来の意味も最近の意味も、なるべくなら両方知っておくにこしたことはないと思う。
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ラベル:社会 仕事 日本語
posted by ゆい at 18:23| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

2017年8月 最近読んだ本と読んでいる本


夏休み漫画スペシャル(笑)
いえ、漫画以外も読んでるんですが……中途半端な状態のものが多くて……
(Hは漫画ではないです。念のため。)

@『ポロの留学記』全2巻 権平ひつじ 集英社ジャンプコミックス
A『7SEEDS 35巻(完結)』 田村由美 小学館フラワーコミックスα
B『進撃の巨人 23巻』 諫山創 講談社コミックスマガジン
C『ビーストマスター』全2巻 最富キョウスケ 小学館ベツコミフラワーコミックス
D『とある新人漫画家に本当に起こったコワイ話』佐倉色 飛鳥新社
E『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』汐街コナ(監修:ゆうきゆう) あさ出版
F『うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち』田中圭一 角川書店
G『バイオレンスアクション』1〜2巻 漫画:浅井蓮次 原作:沢田新 小学館ビッグスピリッツコミックススペシャル
H『読者ハ読ムナ(笑)いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか』 藤田和日郎 飯田一史 小学館

※具体的なネタバレはしていないつもりですが、特にA『7seeds』 B『進撃の巨人』を今後読む予定の方は、大まかな展開について言及している部分がありますのでお気をつけください。

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posted by ゆい at 15:02| Comment(0) | 読書メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

【S4ネタバレ注意】シャーロックにかかわるたわごと〜シャロワトくんの漫画道(「ある一人の人間の内面」としてのシャーロックとジョン)〜


妄想ネタが続いて申し訳ありませんが(笑)

以前から、「シャーロックとジョン」は1人の人間の内面要素(「子どもの自分」と「理性的な自分」、みたいな)というイメージをなんとなく抱いたりしていたのですが、それをS1〜S4にあてはめて物語にしてみました。こじつけにも程がある、という妄想です。正真正銘の戯言ですので、軽くお読みくださいませ。

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posted by ゆい at 22:42| Comment(0) | 戯言(SHERLOCK) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

【S4ネタバレ注意】シャーロックについて考える〜「SHERLOCK」の完結(S4E2「The Lying Detective」とは何なのかB)〜



S4について、あれこれ考えたり、なんかもういやになって離れたり……ということをここのところ繰り返していました。キャラクターやストーリーについて、そもそも真剣に考えたりする価値のある作品なんだろうか?と虚しい気持が隙あらば湧いてくる。まあでもそうはいってもここまでつきあってきたんだし、と気が向くと訳をしたり映像を観たりするのですが、そうすると今度はつぶさに観れば観る程、(特にジョンの心情について)悲しい解釈が、「そうとしか思えない」感じになってくる。悲しい解釈を否定したくて向きあっているのに、向きあえば向きあうほど、したくない方の解釈が妥当に思える部分ばかり目について滅入る。

とりあえず、今の時点でのS4E2についての解釈を改めてまとめました。(以前の記事、「メアリのDVDの毒親感(S4E2「The Lying Detective」とは何なのか@)」「ジョンの本当の気持について考える(S4E2「The Lying Detective」とは何なのかA)」を一部踏まえています。重複する内容もあります。また、独断と偏見による個人的な解釈です。言うまでもありませんが。)

*イギリスBBCドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」シリーズ4のネタバレを含みます。
*せりふの和訳は、他人様のサイトを読んで勉強させていただいたことを参考に、辞書をひきひき勝手に書いたものです。(なのでまちがいを指摘いただけると大変ありがたいです)

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posted by ゆい at 14:41| Comment(5) | SHERLOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

マーティン・フリーマン出演ドラマ「STARTUP スタートアップ」(S1)の感想


海外ドラマ(アメリカ)の「STARTUP スタートアップ」。
シーズン1全部、1話40分×10話を観ました。
その感想を、なるべくネタバレしないよう、抽象的に書いてます。
SHERLOCK S4についても少し触れています(ネタバレはしておりませんが、ちょっと否定的なことを……)
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posted by ゆい at 19:18| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

「SHERLOCK」について考える〜ジョンについて改めて考える(脚本家による人物の描き方のちがいについて【S3編】およびS3E3おさらい)〜

S4について考えるにあたり、S3までを復習したくなりまして。
とりあえず、本記事にはS4についてのネタバレはありません。

*イギリスBBCドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」シリーズ3までのネタバレを含みます。
*せりふの和訳は、他人様のサイトを読んで勉強させていただいたことや日本語字幕を参考に、辞書をひきひき勝手に書いたものです。(なのでまちがいを指摘いただけると大変ありがたいです)
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posted by ゆい at 17:53| Comment(2) | SHERLOCK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

【自称探偵 磯崎めぐるの事件簿3】 磯崎めぐると愛犬誘拐

少し前にSHERLOCK S4を観てショックを受けていたのですが、あれこれ考えたりセリフをよく読んだりしているうちに、思っていたのとは違うかもしれないという気がしてきたり、まったく理解が追いついていないので的外れな感想ばかり抱いているのかなと思ったりして……

書き散らした文章をどうしようかと思っていたのですが、とりあえずはアップすることにしました。ネタバレ回避したい方もいらっしゃると思うので、トップ記事になるのを避けるため、この記事の下になるように更新します。よろしくお願いいたします。

で、ついでながら(ついで?)こちら、磯崎めぐるの小説の方も、お読みいただけると大変嬉しいなあと……。
こちらに載せております→「小説家になろう
さくっと読める中編です。完結済です。
Chapter-1を当記事に載せていますので、よろしければお試しを。

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ラベル:自作小説
posted by ゆい at 16:00| Comment(0) | 自作小説関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする